《十二国記·図南の翼》简介:

恭国は、先王が斃(たお)れてから27年。王を失くした国の治安は乱れ、災厄は続き、妖魔までが徘徊するほどに荒んでいた。

首都連檣(れんしょう)に住む珠晶は、豪商の父をもち、不自由のない生活と充分な教育を受けて育った。しかし、その暮らしぶりとは裏腹に、日ごとに混迷の様相を呈していく国を憂う少女(むすめ)は、王を選ぶ麒麟(きりん)に天意を諮(はか)るため、ついに蓬山(ほうざん)をめざす!

珠晶、12歳の決断「恭国(このくに)を統べるのは、あたししかいない!!」

《十二国記·図南の翼》摘录:

有鸟焉,其名为鹏。 背若泰山,翼若垂天之云。 振羽鼓旋风,寰弧翱翔。绝云气,负青天,然后图南,而适南冥焉。